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サラリーマンがネットを使ってラットレースからの脱出を目差す! 最近はFXを勉強中  早期リタイアして南の島で優雅な時間をすごしたい。

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プロフィール

glorybox510

Author:glorybox510
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性別 : 男
年齢 : 32歳
職業 : ITコンサルタント
紹介 : fxネタでブログを始めましたが、散々失敗した挙句、ブログをリニューアルして、日々の出来事を綴っていこうと思います。
趣味は世界遺産巡りで、行き当たりばったりの旅をこよなく愛しています。
週末ジョガー・東京マラソン・村上春樹・コリドラス・ポストロック、気になるキーワードがあったら、是非ともお立ち寄りください。

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  • ピーター・ドラッカーの「マネジメント論」がわかる本 中野明

以前からドラッカーの著書を読むべきだと思いながらも手を伸ばせずにいたが、
この本を見つけて、その世界にようやく触れることができました。
少し物足りないくらい簡潔にまとめられており、非常にとっつきやすいですね。

知識社会の到来により、2010~2020年にかけて、極めて大きな社会変化が起きると予測しているそうで、少し深堀ってみようかと思います。
『明日を支払するもの』82~101ページ、『ネクスト・ソサエティー』5ページ。

《 目次 》
 第1章 ドラッカーとマネジメント
 第2章 マネジメントとは何か
 第3章 目標および計画策定
 第4章 「マネジメントする人」の仕事と技能
 第5章 マネジメント組織のあり方
 第6章 トップ・マネジメントと戦略
 第7章 現代のマネジメント課題



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  • 金利引き下げラッシュか

来週は各国の政策金利の発表が目白押しです。
割と相場は安定してきたので、この辺で打ち止めとなるのではないでしょうか?
そして、高止まりしているドルの暴落がはじまるのかな。
著名な投資家ジム・ロジャースはドルを売って円を買うと言っているようで、
ドル売りをベースに資産の回復を目差していきたいと思います。 


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  • ジャブジャブと

FRBが追加で77兆円の経済金融対策を発表しました。
個人向けの信用収縮を和らげることを目的に、ローンを裏づけに発行した証券化商品を買い入れるとのこと。
ジャブジャブと投入される公的資金。
日本や中国がアメリカ国債を買わされるのだろうか?

救済されたAIGのCEOの給与が1ドルに削減するそうです。
まあ、このくらいやらないとね。国民は納得しないでしょう。

ドルの流れは止まらないでしょう。


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  • まやかしでしょ?

何だか、ドル円・クロス円ともかなり円安に触れました。
シティへの救済策が好感されたのか、オバマ政権の経済スタッフが発表されたからか、
まあ、一時的な動きだけで、再び円高になると思います。

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  • 人間失格 太宰治

いつかは読もうと思っていたのだが、タイトルの重さから、なかなか手を伸ばすことがなかった。
しかし、手にとって見ると、この世界に引き込まれ、一気に読み終えてしまった。
自分に重なるところも多々あり、非常に考えさせられた。
人間ってlこんなもんだよよな…



  • 孤独のチカラ 斎藤孝

私は海外旅行は一人旅に限ると思っています。
ムーミンをあまり真剣に見たことはないのですが、スナフキンの存在感が気になってます。
自分はつくづく孤独を愛する人間であることを実感しました。

《 目次 》
 第1章 失われた10年(孤独と私)
 第2章 <単独者>として生きる
 第3章 孤独の技法
 第4章 ひとりぼっちの世界
 第5章 孤独のチカラ 



  • シティーへの追加支援策

週末には解体などの噂も出回っていましたが、200億ドルの優先株の引き受けと、債務保証という救済策が発表されました。債務保証ですが、400億ドル以上の損失部分について、財務省50億ドル、FDICが100億ドル、それ以上は全てFEDが損失を肩代わりするといったスキームになっています。
大きすぎて潰せないということもありますが、ロックフェラーのフラッグシップなので潰せないというところもあるでしょうか?

次はビッグ3の救済?、アメリカは大きな重荷を背負っていくことになりそうです。
日本は世界第2位の債権国ですが、ドルを売ることができないところが非常にもどかしい。
なんとか心中しない方法はないのでしょうか?

個人としては、ガタッと傾く瞬間を見逃さずに、売り崩したいと思います。

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  • 日本 2四半期連続のマイナス成長

予想通り、窓明け円高で始まったが、7―9月期の国内総生産(GDP)の速報値は、前期比0.1%減、年率換算で0.4%減となったと発表され、窓を埋める方向へ。
その後、ヨーロッパの株式市場が軟調なようで、再び円高に向っています。
まあ、世界中の景気が減速しているのは分かりきっていた事実なので、驚きもないですね。

約 7年ぶりに2四半期連続のマイナス成長ということだが、2002年2月に始まった戦後最長の景気回復局面というのも実感がなかっただけに、単なる数字上の話にしか思えません。

日米欧そろってマイナス成長ということで、投資マネーはどこに流れていくのでしょうか?
危機を切り抜ける者は早い者勝ちで決まってしまうような気がします。

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  • まあ、無難にまとめたような・・・

G20金融サミットが閉幕しました。
金融市場の規制について、アメリカとヨーロッパが対立していたが、アメリカが一歩引いたのか、「適正な規制」という形で折り合いがついたようです。
交渉決裂という最悪な事態は避けられたけど、う~ん微妙~
明日は窓空け円高だろうな~

 (1)市場の透明性と金融機関の説明責任を強化
 (2)市場の適正な規制と監視の強化
 (3)各国の規制当局の連携
 (4)新興国の発言権の拡大などを含む国際金融機関の改革

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  • アメリカの終わり フランシス・フクヤマ

ネオコンの主流を歩みながら転向を表明した著者。
ニュースなどを見ている限り、ネオコンがアメリカの暴走の一端を担っているようだが、正直言って彼らが世界をどのようにしたいのか理解ができない。
この本には、ビスマルクに学べということで、「威嚇するよりも安心させることが必要である」という言葉が紹介されていたが、今の世界にもっとも必要なことではないかと思います。

《 目次 》
第1章 原則と分別を喪くした国
第2章 ネオコンの来歴
第3章 脅威とリスクと予防戦争
第4章 疑いの眼を向けられるアメリカ
第5章 アメリカの限界
第6章 新しい世界秩序を求めて
第7章 新たなる外交政策
終章 二〇〇六年―イラク戦争が招いたもの



  • 転職の哲学 山崎元

最近テレビでも見かける著者が、11回の転職経験を元に記した本。
未だに転職は後ろめたいイメージがつきまとうが、転職に向けて一歩踏み出させてくれる。

「最初の仕事はくじ引きである。最初から適した仕事につく確率は高くない」

■ドラッカー流「転職の潮時」■
辞めることが正しい時
「組織が腐っているとき、自分がところを得ていないとき、あるいは成果が認められていないとき」

《 目次 》
PART1 転職の哲学
PART2 転職のある人生設計
PART3 転職の作法
PART4 転職者のビジネス心得



  • 金融サミット前の急騰 失望売りが怖い

NY時間にドル円・クロス円が急騰しました。朝起きてびっくりです。
日本時間で15日朝に開催される金融サミットを目前にして、
底値圏で様子見が続くと思っていたのに意外でした。

ちゃんとした成果がないと失望売りを招きそうで、安心して買い進む気にはなりません。
ユーロ円ロングはは1.27ドルに逆指値を入れておきました。

金相場は下落しているようで、田中宇さんが言っている「金キャリートレード」に裏打ちされて動きなのでしょうか?
どうも最近の相場は動きが読めません・・・

 田中宇の国際ニュース解説
 新聞やテレビでは報道されないような視点で、政治・経済を中心にに関する記事を配信しています。
 かれこれ10年以上、購読しております。

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  • 中国の景気刺激策 57兆円!

2010年末までに段階的な投資となるようですが、年内に1兆4000億円、総投資額は約57兆円という、かなり大規模なてこ入れを行うことが発表されました。
アメリカの70兆円と比べても、かなり本腰を入れた対策であることがわかります。
株価が大暴落している中、かなりのプラス材料になるんじゃないかな。

投下資金を回収済とは言え、保有株の評価額が1/3~1/4となっているのは、見ていて耐え難いものがあります。この対策で足元を固めて、世界経済のけん引役になってほしいものです。

《 中国の景気刺激策 》
 ①安価な住宅の建設
 ②農村基盤の整備
 ③鉄道などのインフラ建設
 ④医療、文化、教育事業の促進
 ⑤環境対策の強化
 ⑥技術革新の促進
 ⑦震災被災地の復興加速
 ⑧国民の収入引き上げ
 ⑨増値税の引き上げ
 ⑩銀行貸し出しの拡大

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  • なかなかしぶとい米ドル

GMの7-9月期決算が発表され、25億4200万ドルの赤字、五・四半期連続の最終赤字となった。クライスラーとの合併協議も中断ということで、ビッグ3の行方がますます怪しくなってきた。
雇用統計の指標も悪かったし、アメリカを代表するGMがこんな状況であるにも関わらず、NYダウは上昇し、ドル円も98円台前半である。いつ暴落してもおかしくないと思っているのだが、この粘り、理解不能である。

今朝の日経新聞には「むしろ再認識された基軸通貨ドル」という記事が載っており、ユーロは基軸通貨としての役割を果たす準備が出来ておらず、ドル以外に世界経済を支える通貨はないため、今後もドルが基軸通貨としての長く君臨し続けると結んでいた。

多極化に向うのはまだ先なのだろうか?今後の行方を見守っていきたい。

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  • 次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた ヴィクター・ソーン著 副島隆彦訳

衝撃的な内容が綴られており、読んでいる途中から気分が悪くなってきた。
受け入れがたい事実ばかりで、単なる陰謀論であってほしいと願うばかりだ。
原題「The New World Order Eposed」からは、飛躍しすぎた邦題となっている気がする。

** 上巻のカバーより転記 **
この本で暴かれている真実の第一番目は、「今の真の世界権力者たちは、目下密かに最先端の技術を中国にどんどん投げ与えており、中国を次の覇権国に育てようとしている」ことである。
彼らが成長させると決めた国には湯水のごとく資金と技術を投入して、成長させて太らせる。
それから搾り取るのだ。時には戦争までやらせてその両方の国に武器弾薬を売ることもする。

** 下巻のカバーより転記 **
今の世界権力者たちは、アメリカ合衆国には見切りをつけて、もはやこれ以上の成長も発展も無いと判定して、日本よりももっとひどい国家負債(財政赤字)にして、その金利の払い(年間3800億ドル、約40兆円)を、アメリカ国民の税金で負担させている。
FRB連邦準備銀行は、「本当は私有である中央銀行」なのである。


《 目次 》
上 〔技術・諜報〕篇
 第1部 技術と情報
 第2部 アメリカの大統領職
 第3部 ハッピー・ヴァレーを動かす男
 第4部 歴史(上)

下 〔謀略・金融〕篇 
 第4部 歴史(下)
 第5部 連邦準備制度
 第6部 銀行、石油、麻薬、そして戦争、支配システム
 第7部 九・一一
 第8部 メディアと社会
 第9部 フィナーレ








  • ドルキャリートレード始めました

今日発表されたアメリカの雇用統計ですが、予想を下回りかなり悪い数値でした。
しばらくは経済の停滞から脱出できそうもないので、ドル安傾向が続くとみています。
投資資金の引き上げが一服し、ドルがだぶつき出していることも、
ドル安につなかるのではないでしょうか?

一方、円はいまいち方向感がつかめないので、
ユーロドル・オージードルのロングを少しずつ買い足していきます。


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  • おめでとう! オバマ大統領

オバマさん圧勝だったようですね。
本当におめでとうございます 
演説に集まった群集からは変革に向けた一体感が感じられ、
希望の光を見出したアメリカが、少しうらやましくも思えました。

一方、敗れたマケインさんですが、オバマさんにエールを送る姿に好感を覚えた。
ネガティブキャンペーンとはうって変わり、さわやかな幕引きでした。

民主党・共和党で表の顔は変われども、裏で操っている黒幕は変わらずという
現状を打破して、アメリカの本来の姿を取り戻してほしいと思います。


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  • オバマじゃなかったら・・・

アメリカ大統領選挙が始まりました。
明日の昼頃には大勢が決まるようだが、事前調査に反してオバマが負けるようなことがあると、
アメリカという国に大きな失望感を抱くことになるだろう。
100年に一度と言われる経済の大混乱を招いたのは共和党のブッシュ政権であり、
CHANGEが必要なのは明白だ。
それにも関わらず共和党のマケインが当選したとすると、最近ニュースでよく耳にする
ブラッドリー効果ということになるだろう。
本音と建前どころか、要するに偽善者・嘘つきということだ。
人種差別なく、オバマが選出されることを期待します

オバマが大統領になったとしてもハッピーエンドではなく、気になることが2点ある。
1点目は、イラクからの撤退後、新たな戦争を引き起こすための火種が蒔かれないかということ、
2点目は、暗殺されないかということ
杞憂に終わるといいのですが・・・



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  • 闇の世界金融の超不都合な真実 菊川征司

この本に書かれていることのどこまでが真実なのか分からないが、
今までアメリカの独善的な行動に漠然とした嫌悪感を抱いてきたが、
その原因がこの本によって明らかにされたような気がする。

あさってにはアメリカの大統領選挙があるが、その後の動向次第で、
世界に対する見方が完全に変わるかもしれない。

知らずにのうのうと暮らしていた方が幸せなのか、
世の中の仕組みを理解し上手く立ち回ろうとあがくべきなのか??


《 目次 》
 第1章 国際金融資本家の策謀を見抜いていた先人からの警告
 第2章 アメリカに巣くう軍産複合体、FRB、CFR -アメリカの超絶実態- 
 第3章 国際金融資本家達の究極目標は通貨による世界一極支配
 
 FRB 連邦準備銀行 / CFR 外交問題評議会



  • 最後の2年 浅井隆

いったい日本はどうなるのでしょうか?
借金漬けから脱出する方法は、大幅増税も給付削減でもなく、
債務を返済するために紙幣を印刷すること。

卒業旅行でトルコを訪れた時、普通のレストランでの食事が100万リラ以上して、
頭が混乱した記憶がある。ジンバブエのインフレのニュースも記憶に新しい。
日本残された手段はハイパーインフレでしかないのでしょうか?

《 目次 》
 第1章 2007年から始まる国家破産時代
 第2章 ドルも円も紙キレとなるのか!?
 第3章 トヨタ、キャノンは国外脱出へ
 第4章 巨大なスタグフレーションが日本を襲う
 第5章 あなたは財産と老後を守ることができるか
 第6章 大混乱は2030年まで続く



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